目が良くなる方法※子供の視力を回復させた方法

小学校2年生の娘の視力低下に悩む

小学校2年生に進級した頃から後ろの方の席だと黒板の字が見えにくい言い始めた娘。そして、学校で視力検査があり、その結果を確認すると、なんとC判定でした。

この頃の子供であれば大抵はA判定のはず。正直、かなりショックでした。左右の視力は以下の通りでした。
右:0.4 左:0.5

すぐに眼科に連れて行き、相談すると近視と診断され、「もう治らないからメガネにしたらどうですか?」と言われました。全くやる気を感じず、腹立たしく感じるほどでした。

私は小学校低学年からメガネを使うのはできれば避けたいと思っていました。メガネをかければ確かに見やすくはなるけど、裸眼での視力は更に低下していくのではと考えていたからです。

今はレーシックなどの手術で視力を回復させる方法はありますが、子供にレーシックなんて聞いたことないし、何か対策はないのか、暇さえあればインターネットで調べるようになりました。その中で見つけたトレーニング方法を実践したところ、3ケ月後に両目ともに1.0以上に回復することができました。

まずは視力が低下する原因を調べました

視力が低下するのは何か原因があるからだと考え、まずはその原因を突き止めることにしました。主な原因は以下のようなものでした。

1.近くのものを凝視し続ける
テレビ、パソコン、スマホ、タブレット、ゲームなど、今は近くのものを凝視し続ける生活習慣になりがちです。これは子供に限らずです。私の娘もスマホでゲームをやったりしていたので、これは当てはまりました。

2.遺伝
親が近視の場合、子供が近視になる可能性は、そうでない場合と比較すると倍以上になるそうです。私の周りで近視の人は、ほとんどがご両親も近視でしたので、私はこの遺伝が一番の原因だと思っていました。我が家は私は近視ではありませんが、妻が近視でメガネを常用しています。

3.心因性のストレス
過剰なストレスにより一時的に視力が低下することがあるそうです。ストレスがなくなれば視力は回復するとのこと。私の娘の場合、これには当てはまらないと思います。

子供の視力を守るには?

私の娘の場合、視力低下の原因は近くのものを凝視し続けたこと、遺伝である可能性が高いことが分かりました。遺伝は対策のしようがないので、いかに近くのものを凝視する時間を短くするかが鍵になりそうです。

対策としては、テレビ、スマホなどを長時間見続けないようにしたり、なるべく外で遊ばせたり、読書や勉強の時の姿勢を気を付けるようにするのが有効だと思います。これらはこれから気を付けるとして、下がってしまった視力を回復する方法はないのか?そう考え、さらに調べてみました。

子供の視力を回復させる方法はある?

眼科で「もう治らない」と言われた時は腹が立ちましたが、内心では「やはりそうなんだろう」と思っていました。なぜなら、視力は一度低下してしまうと、レーシックなどの手術をしない限り回復しないものだと考えていたからです。しかし、インターネットで調べてみると、どうやら視力を回復させるトレーニングがあり、実際に効果があるらしいということが分かりました。。

そこで見つけたのが「アイトレーニング」という子供向けの視力回復トレーニングでした。その内容や口コミを見て、すぐにでも娘に実践させてみようと思いました。

アイトレーニングを選んだ理由

視力回復方法は色々と種類があるのですが、その中で私が「アイトレーニング」を選んだ理由は、子供の視力低下の原因は近くのものを凝視することであり、それによって低下してしまった視力をトレーニングにより回復させるというものだったからです。

視力低下の原因を調べた時に、前述の通り、娘の視力低下の原因は近くのものを凝視する生活習慣にあり、改善できる部分はここしかないと考えていたため、ここに着目したトレーニングによって視力が回復するというのは非常に納得が行きました。

また、1日10分超のトレーニングで、自宅でできる手軽さも魅力的でした。過酷なトレーニングだと絶対に続かないと考えていたからです。このようなトレーニングをしてくれる施設が家の近くになかったこともあり、自宅でできるのはとてもに魅力的でした。

トレーニングをした結果、3ケ月後に視力回復

決して安いものではなかったので少し躊躇はしましたが、これで視力が回復し、メガネやコンタクトのお世話にならないのであれば安いものだと思い、早速トレーニングを実践しました。

始めて1ヵ月ほど経って明らかに視力が回復してきているのを実感し、驚きました。効果が分かると娘も喜び、ますますトレーニングを頑張るようになりました。そして、3ヵ月後には右:1.0 左:1.2まで視力が回復しました。これは本当に嬉しかったです。

まだまだ回復の余地はありそうなので、トレーニングは継続しています。また、視力低下の原因となった生活習慣は改めないと、せっかく視力が回復してもまた悪くなると思われるため気を付けるように心掛けています。

アイトレーニングを実践しても、効果には個人差があると思われ、思うように回復しない可能性もあると思います。しかし、やってみないと分からないため、試してみる価値はあると思います。アイトレーニングは効果がなかった場合でも180日以内であれば返金してもらえるので、安心かと思います。

黒板の字も後ろの席でもはっきりと見えるようになったと娘はとても喜んでいます。そんな娘を見て、色々と調査して、実践して本当に良かったと思っています。

このサイトの情報がお役に立てば幸いです。

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